京滋マンション管理対策協議会は、1981年12月、20マンション・3,657戸の加盟で発足し、2005年現在、215マンション・24,212戸と組織規模で10倍に成長しました。これまでの京滋管対協のあゆみ4つの時期に分けて、紹介します。
第1期 草創期(1981年〜1985年)
京滋管対協が発足し、活発に活動が展開され、活動基盤の基礎づくりも進みます。
第2期 自立期(1986年〜1990年)
管理組合団体の全国組織が結成され、管理組合主体の工事方式も確立しました。仲介業者推薦制度が発足しました。
第3期 発展期(1991年〜1995年)
米国の団体との交流を通じて、企業とのパートナーシップを学び、京都市の住情報交流拠点「ハウ・メッセ京都」への参加を通じて、企業との交流が促進されました。
第4期 充実期(1996年〜)
阪神大震災の被災マンションの支援、マンションセンター京都の設置、NPO法人化、政党討論会の開催など、新たな取り組みが進んでいます。
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